日産リーフ(ZE1型)で行く岡山県にある西粟倉村への日帰りプチ観光。猪、鹿、果物、温泉とパラダイスでした。
最初に:西粟倉村へ観光へ行く理由
なぜ突然、西粟倉村へプチ旅行という記事を書くことにしたのか?その理由は少し前に岡山出身の国会議員である小野田紀美さんが「あわくら図書館」のポストをしていました。
もともとブログの更新や資格取得の勉強の時にはできるだけ図書館やカフェを利用するようにしています。その理由は自宅だとついついYoutubeなどの動画や漫画を見てしまって気が付くと何も終わらないまま一日が終わっているということが多いためです。自分の集中力のなさが問題なのですが、いつもとは違った環境のほうが効率が高まると気づいたからです。
そういった意味では木材をふんだんに使った「にしあわくら図書館」に一度は行ってみたいと思っていたところに小野田議員のポストを見かけていく予定を組むことにしました。
西粟倉村への観光をこのブログで取り扱う理由
電気自動車がテーマのブログなのになぜ「西粟倉村」への旅行を取り扱うのかという理由ですがそれには2つあります。
距離の問題

岡山市から西粟倉村の距離が往復で約180kmということでZE1型が安心して無充電で往復が可能な距離です。
無料急速充電器の存在

実は「にしあわくら図書館」の横には無料の急速充電器が設置されています。出力は22kWと遅いですが無料ということであれば問題ありません。
もしもここに先客がいたとしても、同敷地内にもう一台22kW充電器が設置されています。私が来た時には空いていましたが、帰りに見えみるとテスラがChademoアダプターを付けて充電していました。さらにそこに先客がいたとしても車で数分のところにある 「あわくらんど」にも急速急速充電器が設置されています。※今回は故障中でした。
なぜここまで無料の急速充電器が多いのかと思ったのですが、

SDGs未来都市ということであちこちにソーラーパネルが設置されており、その関係で最近では珍しい無料の急速充電器を多数設置しているようです。実際に普通に見かけるよりも多くの電気自動車を見かけたのでこの存在を知っていて観光に来ている人も多いんだと思います。特にこの近くには西粟倉関連の観光施設が多く経由地というよりは目的地として選ぶ人が多く無料急速充電器は観光客を増やすということで設置する意味はあるのだと思います。
BASE101%
公式ホームページ BASE101% -NISHIAWAKURA-|岡山県西粟倉村

【季節限定ランチ 冬】森のジビエ 鹿肉そぼろの担々麺
イチゴ狩りだけでなくオシャレなカフェで猪、鹿のようなジビエ料理を楽しむことができます。私も季節限定の猪肉を使った担々麺を堪能させていただききました。
にしあわくら図書館

決して蔵書の数は多くはありませんが館内wfi、電源完備、心温まる木造ということで一度は訪れる価値のある図書館です。
例の滑り台を発見しましたが、一人では滑る勇気はありませんでした。
粟倉村には温泉もあります。

日帰り温泉 湯~とぴあ 黄金泉
https://www.instagram.com/ougonsen.nishiawakura/
https://www.okayama-kanko.jp/spot/detail_11833.html
日帰り温泉ですが以前は中学生以上800円だったので値段が上がっていなければリーズナブルな価格で温泉を楽しむことができます。
あわくら温泉元湯ホームページ https://motoyu.asia/ こちらの宿では宿泊、温泉、猪鍋、鹿肉などを楽しむことができます。
まとめ
往復200kmほどの日帰り旅行でした。今回はZE1型で充電不要な観光地を選びましたが、現地に無料の急速充電器があったので充電しました。

普通自動車であれば200kmを走るのに13ℓぐらいのガソリンを必要とします。 ガソリン1ℓ150円で計算すると約2000円ほどの移動費が発生しますが、現地で無料で充電できる電気自動車であれば無料です。浮いたお金で観光地の名物を堪能することができました。今回の観光で感じたのが、バッテリー残量をほとんど気にしないで走れる電気自動車はこんなに快適だったのかということです。
最新の電気自動車は実質500kmほど走れるものも増えてきましたが、リセールバリューを考えると新車での購入は躊躇われます。しかし200km走れる電気自動車が中古車とはいえ100万円前後で購入できるのは衝撃です。これぐらい走れればバッテリー残量をそこまで気にせず走ることができます。

そう考えれば2代目日産リーフ(ZE1型)は名車だと私は思っています。
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