日産リーフ(購入後)

日産リーフに乗りはじめて約三ヶ月の感想

日産リーフに乗りはじめて約三ヶ月の感想は

EVって最高

ガソリン代がかからずスマホ感覚で充電できるから、お財布にやさしい。
当初は戸惑う事も正直ありましたが、あくまでもガソリン車と電気自動車の違いというところがほとんどで今は適応しています。

良いところ

●今のところ充電渋滞は未経験です。

大きな日産では充電器が2つありますし、思ったよりもみんな外で充電していません。

●航続距離の短さはそこまで気にならない。

あらかじめ、ある程度の予定を決めておくことで走行距離も予想できるので、よほどのイレギュラー以外での充電は不要でした。

●思ったよりも充電は早い

これに関しては0%からの充電ではなく、いつも残り30%ぐらいから80%までの充電なので実際4時間くらいの充電です。

●充電出来る場所が多い

日産ディーラー自体も数が多いのと、リーフ搭載のEV専用ナビで充電スポットを探してみると思ったよりも数多くあります。

●夏場の駐車場所はそこまで気を遣わない

最初は夏の駐車場に車を置いておくとバッテリーが高温になり寿命が縮むんじゃないかと思ってましたが、駐車することによる温度上昇はほとんどありませんでした。

悪かったところや勘違い

●乗り方による電費の変化

適当にアクセルを踏んでいると電費が明らかに悪くなります。
正直倍くらい違うんじゃないかと…そういった意味で運転には気を使います。

●急速充電の速度が分からない。

私はZESP3の契約者なので時間単位の課金となります。
しかし急速充電器の速度により充電できる量が大きく違うのにも関わらずリーフのナビには設置充電器の速度は表示されません。(通信機能で更新されるの変更があっても反映できる)
急速充電器にも充電の速度があります。
高速充電器なら
10分550円で30%→65%ぐらいなんですが
低速なものの場合
10分550円で30%→45%ということがありました。
現状では充電量ではなく時間課金の為にかなりのコスト増になります。

●無料充電器が減った

これは語弊があるんですが、インフラ整備の為に、以前は無料だった商業施設での充電が少しづつ有料になっています。しかし道の駅や観光スポット、官公庁ではまだまだ無料のところも多くあるのがありがたいです。

●バッテリーは最後まで使えない。

残り20%を切った時点で警告が出て、10%を切った時点で%が消えて—表示になります。走行可能距離も—になりあと何キロ走れるのか分からなくなります。デジタル表示なのでバッテリー残量が0%になるまで使える。もしくは0%から予備タンクのようにもう少し走ると思ってたんですがこれは予想外でした。

まとめ

私のリーフは旧型リーフ中期型24kwhの11セグなので

80%充電で126km、

100%充電で160km

ぐらいの走行距離が表示されます。実際にはバッテリーを0%まで消費するわけではないのでそこまでは走れませんが日常生活であればそれぐらい走れれば十分です。
ガソリン車に比べればいろいろと不便なところもありますが、ガソリンの給油が不要というメリットの前では全く気になりません。

ガソリンにはガソリン税が含まれています。1リッターあたり58円ぐらいがガソリン税のようです。そう考えると車に乗って走るという事は多大な税金を支払っていることになります。電気自動車に乗り換えるという事はこの税金を節税できます。

これからEVが大規模に普及してくれば当然税金の見直しが行われる可能性も高いですが、現時点では走行に使う電力への税金は無課税です。EVの最大のメリットはコストです。そういった意味では私は日産リーフに完全に満足していますし次に乗り換える車もEVに使用と思っています。