日産リーフ(購入後)

日産リーフの車内をオフィス化する。

日産リーフの車内をオフィス化する。

前から思っていたんですが、電気自動車と社内作業の組み合わせが最高だと思うので、日産リーフをオフィス化してみることにしました。

日産リーフの車内オフィス化

今回購入した車載用テーブルですが、運転席でも後部シートで使えるものをAmazonで購入しました。結構しっかりとしたつくりです。

 

PCデスクの設置場所

第一候補は運転席

運転席にPCデスクをつける利点は、

景色を楽しめる。
せっかくわざわざ車で仕事をするので眺めの良いところに車を止めてノマドワークというのもいいものです。

 

 

シートがリクライニングできる。
リーフの後部シートはリクライニングしないので作業をする際にどうしても疲れやすくなります。その点運転席なら自由にリクライニングと必要に応じてすぐに車を動かすことができます。

写真はSurfacePro3なので液晶サイズは12インチです。

 

第二候補は後部席(助手席後ろ)

後部席にPCデスクをつける利点は

スペースを広く使える
助手席を一番前までスライドさせることで足元もぐっと広くなるのと、ちょっと疲れた時にはすぐに横になることもできます。

 

プライバシーを確保できる
後部席はプライバシーガラスなので横から見えにくくなり、前側はシート自体が壁になるのである程度のプライバシー空間が確保できます。

PCデスクを取り付ける場所は好みですが、個人的には運転席の方が疲れにくく、車の移動も簡単にできるのでそちらがおススメですが、車を駐車する場所によっては目立ってしまうのでケースバイケースだと思います。後部シートだと周りからはほとんど見えないのでプライバシーは保たれます。

EVをオフィス化する利点

冷暖房が快適
夏でも冬でもエアコンを自由に使えます。ガソリン車の場合だとアイドリングさせ続けることになるのでガソリン消費や振動が気になりますがEVの場合はそういったことはありません。また無料の充電スポットがあればコストなしで快適な環境で使うことができます。

 

無料充電スポットを利用しやすい
好きなところに移動できることで柔軟に無料充電スポットを利用することもできますし気分転換に遠出をすることもできます。またPCを使用する際の電源を取りやすいのも大きな利点になります。

 

個人的にはe-NV200でオフィス化をしたいところですが私が購入したのは日産リーフなのでリーフの車内オフィス化をしていこうと思います。

ちなみに余談ですがe-NV200バンを購入した場合

これぐらい後ろのスペースがあるのでキャンピングカー並みのオフィスが作れてしまいます。もしもキャンピングカーのように楽しみたいとEVを購入する人はe-NV200を検討してみてください。ただリーフに比べると本当に中古の在庫は少ないです。
ここに写真を載せたのは今後EVを乗り換えることがあれば今度はバンタイプにしようと思っているのでその思いを形に残すためです。