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充電環境について

マンションに住んでいる人、自宅以外での急速充電が多い人に最適な充電プラン

マンションに住んでいる人、自宅以外での急速充電が多い人に最適な充電プラン

ZESP3の実質的な値上げにより自宅外での充電はコスト高になりましたが、自宅以外での充電でも比較的安価な充電プランがあるのでその紹介です。

e-Mobility Power

e-Mobility Power 発行の充電会員カード
https://www.e-mobipower.co.jp/user/guide/

このプランの特徴は税込4180円の月額基本料金がかかりますが、充電料金が桁外れに安いことにあります。

ZESP4の場合

シンプルプランの場合、10分550円なので30分で1650円(税込)かかります。プレミアムプランにすることで10分当たりの金額は少し下がりますがそこまで大きくは下がりません。ただプレミアムプランの場合は普通充電は無料になります。

e-Mobility Powerの急速充電プランの場合

1分16.5円、10分165円、30分で495円(税込)とZESP3のシンプルプランに比べて約3割ほどの値段で30分充電できます。また10分単位ではなく1分単位なので充電中にそこまで神経質に時間を気にすることはなくなります。例えばZESP3の場合は10分5秒の場合でも20分の充電料金を取られますがe-Mobility Powerの急速充電プランの場合は11分の充電となります

e-Mobility PowerとZESP3の違い

e-Mobility Powerの場合、月額基本料金4180円(税込)の費用がかかります。充電しなくても月々でこれだけのお金がかかるので充電回数が少ない人にはかなりの負担になります。

参考ですがZESP3プレミアム10を契約した場合は100分の充電時間がついてきて月額4,400円(税込)です。※3年縛りの契約なら月額2,750円(税込)です。
100分を超える充電となると10分385円なので30分で1,155円(税込)となり割高に感じてしまいます。

ZESP3プレミアム20を契約した場合は200分の充電時間がついてきて月額6,600円(税込)です。※3年縛りの契約なら月額4,950円(税込)です。
200分を超える充電で10分330円なので30分で990円(税込)となりやはり割高感をぬぐえません。

最上位プランのZESP3プレミアム40を契約した場合は400分の充電時間がついてきて月額11,000円(税込)です。※3年縛りの契約なら月額9,350円(税込)です。
400分を超える充電で10分275円なので30分で825円(税込)となります。ここでようやく少し割安感を感じることになります。

e-Mobility Powerで9,350円を支払った場合ですが、310分の充電ができることになります。ただこの時点ではまだZESP3のプレミアム40のほうが割安になっています。

 

最終的にe-Mobility Powerを契約したほうが得になるのは月単位で500分以上の充電が日常的になっている方になります。ただしZESP3に関してプレミアム10以上の契約であれば普通充電は無料になっています。ただ普通充電を日常的に使える人というにはほとんどいないと思うのでこれに関してはあくまでもオマケレベルだと思っていいと思います。

 

例えば家の横に普通充電できるイオンのような施設があったとしても、一度の充電で3時間が上限なので充電が終わるころに再度行って、再充電の設定をしに行かなければなりません。充電をするためにプライベートの時間をそこまで無駄にするのであればガソリン車を使った方が良いという結論になります。

 

普通充電をするケースがあるとすればバッテリー残量に余裕がある状態でイオンなどにショッピングに行き、買い物中に少しでも充電しようというケーズぐらいしか思いつきません。家に帰るのに十分なバッテリー残量があるのに、わざわざお金を払って無駄に充電をするより、時間がある時に無料だから充電しておこうという時や自宅や職場以外で普通充電をすることなんてほとんどないと思います。

 

まとめ

日常的に車を使う機会が多いが自宅に充電器がない。その為、月に400分以上急速充電器を使うケースが多い人にはe-Mobility Powerをおススメします。

おススメする理由はいくつかありますが、単純な充電時間当たりの値段以外でも

プラン内で充電出来る残り回数を気にしなくて良い

基本料金はかかりますが、圧倒的に充電料金も自由度も上がるので利便性も上がります。

EVに乗り始めて思うことがいくつかあるんですが、その中にひとつに自宅充電を基本にしていると外で充電する際に充電料金を高額に感じます。
しかしある意味で割り切って外で使い勝手の良いプランを契約してしまえばガソリン車と変わらない使い勝手になります。日産などで急速充電30分したとしても500円以下であれば気軽に寄って充電することに抵抗が少なくなります。
自宅での充電にこだわり40kWhや62kWhのリーフを購入するのも手ですが、やはり車両金額は高いので安価に購入できる24kWhの旧型リーフを購入して外で気軽に充電出来るようにするという方法もあります。

EVの普及が本格的になってきた今、安価に購入できる初代日産リーフを購入してこういった使い方をするのも一つの選択肢になってきますし、これならマンションの方がEVに乗ることも現実的な選択肢になります。

下から自分の予算や希望に合った日産リーフを探して見てください。

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